保育士体験
先日、息子が通う保育園で開かれた保育士体験に参加した。朝から夕方まで教室に入り、子どもの様子を見学する−という催しで、この日は一、二歳児九人のクラスに入れてもらった。
午前九時。あちこち走り回る園児たちを追い掛けて何とか身支度させた後、近くの公園に散歩へ。帰ってきて順番に昼ご飯を食べさせると、今度は昼寝の準備…。ようやく寝静まり、ひと息つけたのが昼すぎ。その後もご飯をかき込みながら、今後の行事の打ち合わせなどをこなした。
けがをさせてはいけない、ちゃんと食べさせなくちゃ、と気が抜けない時間の連続だった。それでも、朗らかに園児たちと接する保育士さんたちは「すごい」のひと言だ。
(中日新聞より)
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保育士なめんじゃないわよ(笑)
私の前職は保育士だったのですが、本当に大変。子どもが好きと言うだけではとうていつとまらない職業だと思いました。
記事にあるように、忙しいし食事の時間は短いのでかき込むように食べないといけない。それでも子どもの世話をするのは楽しいし、やりがいもある。
でも、一番の問題は保護者。多分今はもっとひどいと思うんですけど、ちょっと擦り傷が出来ただけでこの世の終わりのように大騒ぎする母親、金髪にたばこ咥えて迎えに来る父親(あの、お仕事は?)とか。
日本の崩壊をいち早く感じているのは保育士かもしれません(苦笑)。
今では人の子どもよりも自分の子どもが欲しい(笑)と婚活頑張ってます!